EDSAC
- 読み方、または別称:
- エドサック
EDSACとは
EDSAC(エドサック、Electronic Delay Storage Automatic Calculator=電子遅延記憶式自動計算機)は、初期のイギリスのコンピュータのひとつである。このマシンはジョン・フォン・ノイマンの独創的なEDVACリポートに刺激され、モーリス・ウィルクス (Maulice Wilkes)とケンブリッジ大学の数学研究所のチームが開発した。プロジェクトは J. Lyons & Co. Ltd. が資金援助し、同社はEDSACのデザインに基づいた初の商用コンピュータ LEO I を開発した。1949年5月6日、EDSAC上で最初に動作したプログラムは、0から99までの整数の二乗の表を作るプログラムと、素数のリストを作るプログラムであった。
- 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
- [ EDSACの改定履歴 ]











