IDE/ATA の eSATAに関する解説。

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eSATA

読み方、または別称:いーさた

eSATA(イーサタ)とは、コンピュータにハードディスク、SSDや光学ドライブを接続する為のインタフェース規格であるシリアルATAインタフェースを、外付け機器向けに拡張したもの。eSATAとはExternal SATAの略。
転送方式や転送速度などはシリアルATAに準拠しており、最高で150MB/sの通信が可能。従来、外付けハードディスクはUSB 2.0などで接続されていたが、USB 2.0の最大転送速度は60MB/sでしかなく、100MB/s以上で読み書き可能なハードディスクの速度に対応していなかった。
また、広く採用されてきた従来の規格であるパラレルATA(IDE)は、133MB/sを上限に速度向上が困難であり、そこで、シリアル転送のATA(SATA)が新世代のストレージ規格として誕生し、現在、SATAは内蔵用の標準のインターフェースになっている。
eSATAのデータ転送速度は理論値最大3Gbps。これはデジカメで撮影した写真1000枚分のデータ(約2GB)を約5.3秒、ハイビジョン映像1 時間分(約7.56GB)を約20.2秒で転送できるということである。なお、SATAII に対応しないパソコンSATAを変換した場合、転送速度は最大1.5Gbps になる。

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