の cursesに関する解説。

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curses

読み方、または別称:かーしす

cursesとは、端末制御ライブラリの1つで、主にUNIX系システムにおいて使用される。読み方は「カーシス」。VT100のような文字のみを表示する端末において、表示を使うアプリケーションが、画面を管理するための機能を集めたライブラリである。
このライブラリは、実行している際に判別した、使用している端末装置の制御コードを適切に送信することができる。cursesにおいては、プログラマが必要なウィンドウだけを表示するようにすることができ、この設定によって画面の更新が指示される。
ウィンドウは文字の行列であり、実画面は、1つ以上のウィンドウをマップしたものとしてモデル化される。cursesを使用する目的は、テキストユーザインタフェース(TUI)アプリケーションの作成である。これを使うと、ビットマップ画像や多種のフォントを必要としない場合であれば、X Window Systemを使用するよりも単純で高速なものになる。
また、cursesを使用することによって、プログラマは文字ベースのアプリケーションを、特定の端末装置を考慮することなく書くことが可能となる。なお、cursesの名称の由来は、「cursor optimization」からとされている。

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