ファイル形式 の cpioに関する解説。

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cpio

読み方、または別称:しーぴーあいおー

cpioは、ファイルアーカイバユーティリティと、そのアーカイバで使われるファイルフォーマットである。なお、主にUnixのようなOSにインストールされることが多い。
cpioは当初はProgrammer's Workbench(PWB/UNIX)付属のアーカイブログラムとして設計されたが、結果的にはUnix系OSのほとんど全てに組み込まれている。
cpioと言う名称は、copy in and out(コピー・インとコピー・アウト)という言い回しから来ていて、cpioが動作中に標準入出力(standard I/O)を利用する様子を表している。
なお、cpioはRPM Package Managerパッケージのアーカイブ形式としての利用や、Linuxカーネル2.6系列の起動用RAMイメージ用のアーカイブ形式としてArch LinuxのmkinitcpioやDebianのinitramfs-toolsで利用されたり、Appleのpaxインストーラで使われるアーカイブフォーマットとして採用されている。

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