システム開発 の XPに関する解説。

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XP

読み方、または別称:えっくすぴー

XPとは、エクストリーム・プログラミング(Extreme Programming)のことで、ソフトウェア開発手法のひとつである。柔軟性が高く、どんなに難易度の高い開発やビジネスでも、きちんと要求を飲み込んでくれる。むしろそういった難易度の高い開発のほうが向いている。
他にも多くの開発に向いており、それに合わせてさまざまな対策も行われている。それでも変更コストが大きくならないよう工夫されており、変更に対する柔軟性も実現しているのが特徴である。しかし変更コストを増大しないという前提が破綻してしまうと、手法も破綻してしまう。
XPの価値を5つ挙げると、「コミュケーション」「シンプル」「フィードバック」「勇気」「尊重」。これらは各プラクティスに影響を与え、根幹となっている。また、XP開発におけるプラクティスが定められており、実行することでXPも実行することができる。
4つに分類され、「共同プラクティス」「開発のプラクティス」「管理者のプラクティス」「顧客のプラクティス」になる。またそれぞれのプラクティスには、それに見合った構成もある。

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