資格 の XMLマスターに関する解説。

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XMLマスター

読み方、または別称:えっくすえむえるますたー

XMLマスターとは、XML技術者育成推進委員会によって発足された、XMLそしてXML関連技術についての技術力を測る技術者認定制度のこと。XMLマスターの試験は2001年10月から開始されている。
XML(Extensible Markup Language)とは、文書やデータの意味、そして構造を記述するためのマークアップ言語の1つで、ソフトウェア間の通信などの形式など、データを保存するためのファイルフォーマットなどの定義に使われている。
XMLマスター試験は、2012年4月現在、「XMLマスター:ベーシック V2試験」、「XMLマスター:プロフェッショナル(アプリケーション開発)試験」「XMLマスター:プロフェッショナル(データベース)試験」の3種類が受験可能で、ベーシック V2試験ではXML概要、XML文書の作成、DTD、XML Schema、XSLT、 XPath、名前空間が試験範囲で50問が出題される。試験時間は60分。
プロフェッショナル試験では、アプリケーション開発の場合、DOM/SAX、DOM/SAXプログラミング、XSLT、XML Schema、XML処理システム構築技術、XML要素技術の活用で40問が出題され、試験時間は90分。データベースでは、XMLデータのDB化に関する概要、XQueryXPath式、XMLDBの操作、XMLデータ構造の設計が試験範囲で30問程度が出題されて試験時間は90分である。受験は、毎週月〜日曜日までの希望する時間帯で受験が可能。

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