電子署名 の X.509に関する解説。

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X.509

読み方、または別称:えっくすごぜろきゅー

X.509とは、ITU-TPKI規格で、公開鍵証明書の標準形式などを定めている。第1版は1988年7月3日に公開され、証明書発行に認証局の階層構造を規定している。特別認証局以外にも、誰でも署名や他人の公開鍵の真正を確認できる。
第2版は、1994年に公開されている。証明書の形式はv2となったが、使用はほとんどされていない。第3版は1997年。v3となり、証明書失効リストの形式はv2となっている。その後第4版が2000年に公開されている。第4版では、標準拡張フィールドが1つ追加されたが、証明書や失効リストなどの形式はv3のままである。
証明書は、特定のX.500の識別名もしくはメールアドレスやDNSエントリのような別の名前に関連付けるものを発行する。組織の信頼されたルート証明書は、全従業員に配布ができる。よって、従業員も社内PKIシステムを使うことが可能となっている。
ルート証明書は削除も無効にできるが、ユーザーがそれを行うことは稀になる。失効リストは、実装に関する標準も含んでおり、PKIシステムの無視される側面のひとつとなっている。

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