プログラミング の Winsockに関する解説。

株式会社 日立ソリューションズ

HITACHI Inspire the Next

  • ホーム
  • ソリューション・商品
  • 事例紹介
  • セミナー・展示会
  • ビジネスコラム
  • 企業情報
  • お問い合わせ

Winsock

読み方、または別称:うぃんそっく

Winsock(Windows Sockets API, WSA)とは、Windowsネットワークソフトウェアが、TCP/IPを始めとしたネットワークサービスにアクセスする方法を定義した技術仕様のことである。これは、FTPクライアントや 、Gopherクライアントといった、Windows 上のTCP/IPクライアントアプリケーションと、TCP/IPプロトコルスタックとの標準インタフェースを定義したものである。
Winsockを使用することによって、Windows上でのTCP/IPアプリケーションの開発や、UNIX用のネットワークアプリケーションの移植が容易になり、更に、UNIX系のソケット機能に加え、Windows独自の機能が追加されるなど、その長所は多い。他にも、UNIX系にあってWindows版にはない機能などがある。
ただし、これらの点はUNIX系との相違でもあるため、WindowsとUNIXで完全に同じソースコードは利用できないわけではない。そのため、移植の際は、修正作業等が必要になる場合もある。Winsockという名称については、BSD系UNIXで、プログラム間の通信に使用されていた、ソケットと呼ばれるAPIモデルに起因しているとされる。

ページトップへ戻る

話題の用語

ITと社会用語辞典

ワークロード

ワークロードとは、システムのパフォーマンスを適正な状態に保つための指標のこと。

インターネット用語辞典

ライフログ

ライフログとは、人間の活動の記録(行動履歴)をデジタルデータとして記録すること、およびその記録のことである。

ページトップへ戻る

情報漏洩防止ソリューション 「秘文」

ITのお悩みをソリュっと解決! 特命課ソリュートくんがいく!

『オムニチャネル』から商品を探すページです。日立ソリューションズは、コンサルティングからシステム構築、サポートとトータルソリューションをご提供するシステムインテグレーション企業です。

ページトップへ戻る