プロジェクトマネジメント の WBSに関する解説。

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WBS

読み方、または別称:だぶりゅびーえす

WBS(Work Breakdown Structure)とは、プロジェクトマネジメントで計画を立てる際、必要となる手法の1つである。「作業分割構成」や「作業分解図」などとも呼ばれており、プロジェクト全体を細かく分割した構成図になる。情報システムには大きく3つに分けられており、大日程計画→中日程計画→小日程計画となる。
それぞれもう少し細かく解説すると、大日程計画はシステムの各エレメントを分析し、「機能概要書」と「データフロー」にまとめる。また、80時間単位でプロジェクトを細分化。ワークパッケージを洗い出す。40時間をワークパッケージに設定する場合もある。
中日程計画では、コストや開発要員などを設定、機能や納期に基づいて大日程計画にフィードバックする方法です。小日程計画では、コストや品質など全部で4つのエレメントを見て、進行する。大日程計画と中日程計画へのフィードバックが必要になる。
理想は、「具体的に何をするか」まで分解すること。作業担当者とプロジェクトの管理者の理解を得るまでのレベルは必要になる。

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