情報科学 の VHDLに関する解説。

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VHDL

読み方、または別称:ぶいえいちでぃーえる

VHDL (Very High Speed Integrated Circuits)は、デジタル回路設計用のハードウェア記述言語(HDL)で、EDA分野での標準であり、主に論理回路の設計、特にFPGAやASICなどの設計で使われる。なお、規格はIEEE 1076-2008 である。
VHDLは、米国国防総省が業者から納品される機器のASICの動作の文書である分厚くて複雑な紙のマニュアルの代わりに開発した。この文書作成用言語でのスペックがそのまま使えれば便利だということから、論理シミュレータが加えられ、さらにゲートレベルの回路を生成する論理合成ツール(ソフトウェア)が組み込まれた。
なお、合成ツールにより同じVHDL記述から設計者の指定する条件で別の回路を合成することもできる。因みにVHDLの最初のバージョンIEEE 1076-1987として規格化されたが、整数、実数、論理値、文字、時間およびそれらの配列としてビットベクタや文字列など広範囲なデータ型が用意された。

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