ファイルシステム の VFATに関する解説。

株式会社 日立ソリューションズ

HITACHI Inspire the Next

  • ホーム
  • ソリューション・商品
  • 事例紹介
  • セミナー・展示会
  • ビジネスコラム
  • 企業情報
  • お問い合わせ

VFAT

読み方、または別称:ぶいふぁっと

VFAT(Virtual File Allocation Table)とは、「長いファイル名(Long File Name)」を、FAT (12/16/32)で扱うことができるようにする拡張機能のことである。「長いファイル名(Long File Name)」では、Windows NT 3.5[3]、及びWindows 95から実装された機能で、これにより、UTF-16 LEで処理される1文字2バイトファイル名を最大255文字付与することが可能となった。
ただし、Windows 9x系においては255バイトまでとなっている。下位互換性もある程度保たれており、ファイルシステム上は、ディレクトリエントリの扱いが若干異なったものとなっている。VFATがファイルの長いファイル名であると解釈するものは、ボリュームラベルビットの立ったエントリが、FAT互換の8.3形式の短いファイル名の直前に存在した場合であり、このため、従来のFATしかサポートしないOSから、VFATを参照した場合であっても、短いファイル名を見ることが可能であるため、アクセスすることはできる。
しかし、ファイルの書き込みや最適化を行うプログラムなどを使った場合に、長いファイル名は破壊されることになる。VFATの互換性が不十分と言われる理由は、ここにあるとされている。

ページトップへ戻る

話題の用語

ITと社会用語辞典

ワークロード

ワークロードとは、システムのパフォーマンスを適正な状態に保つための指標のこと。

インターネット用語辞典

ライフログ

ライフログとは、人間の活動の記録(行動履歴)をデジタルデータとして記録すること、およびその記録のことである。

ページトップへ戻る

情報漏洩防止ソリューション 「秘文」

ITのお悩みをソリュっと解決! 特命課ソリュートくんがいく!

『オムニチャネル』から商品を探すページです。日立ソリューションズは、コンサルティングからシステム構築、サポートとトータルソリューションをご提供するシステムインテグレーション企業です。

ページトップへ戻る