VESA Display Power Management Signaling
VESA Display Power Management Signalingとは
VESA Display Power Management Signaling (DPMS) は、グラフィックスカードからディスプレイに対して電源管理を行うために VESA が制定した標準である。
DPMSは、コンピュータがしばらく操作されていない場合に、モニタを省電力モードに移行させる規格であり、アメリカ環境庁のエナジースター仕様に基づいて制定されている。
具体的には、垂直同期信号(V-sync)と水平同期信号(H-sync)の有無の組み合わせにより、ディスプレイの省電力モードを規定する。
以下に規定された4つのモードを示す。
!!Normal!!Standby!!Suspended!!Off
H-sync on off on off
V-sync on on off off
Power use 100%
- 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
- [ VESA Display Power Management Signalingの改定履歴 ]
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