ディスプレイ の VDTに関する解説。

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VDT

読み方、または別称:ぶいでぃーてぃー

VDT(Video Displat Terminal)とは、液晶やブラウン管などのビデオディスプレイを表示する際に用いる端末のことである。“ビデオ表示端末”とも言う。もともとはテレタイプ端末に似た機械式端末に対し用いられていた。また、労働衛生管理で端末作業について言及する場合において、「VDT」と略称することが多い。
初期のVDTには、「ADM3A」(Lear Siegler, Inc)「VT-52」(DEC)「VT-100」(DEC)などが挙げられる。ADM3Aとは、ビデオ表示端末としてはもっとも速く製品化されており、比較的安い価格で広く普及された。また、BSD Unixに搭載されているテキストエディタ vilは、カリフォルニア大学バークレー校にADM3Aが導入されたことで、開発されるようになった。
VT-100とは、ディジタル・イクイップメント・コーポレーション(DEC)が開発・製造したビデオ表示端末である。VT-52も同様である。VT-100は、ビデオ表示端末のデファクトスタンダードなため、端末エミュレータではVT-100の動作をエミュレートするものが多い。
ちなみに、VT-52の後継として1978年8月に登場している。

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