液晶 の VA方式に関する解説。

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VA方式

読み方、または別称:ぶいえーほうしき

VA方式(ブイエーほうしき)とは、高コントラストや広視角が可能となった液晶表示方式のひとつで、日本国内においてはシャープや東芝のアクオスやレグザなどで採用している。日本以外でも、サムスン電子やソニー、CMO、AUOなどでも採用されており、量的比率も非常に高い。
また、ネガ型のネマティック液晶を使用しており、初期状態で液晶を垂直に配向させ、電圧を印加させて液晶を倒すことで、複屈折を利用して透過状態と非透過状態を表現する。電圧が低いと、非透過状態となる。液晶が一方向に倒れると視角特性が悪くなってしまうため、通常は4方向に倒す。
よって、視角を広くしている。黒状態が垂直配向であることによる高コントラストが最大の特徴となり、ネガ型ネマティック液晶を使っているため、応答速度。電圧・信頼性などの問題が改善された。また、広視角型として反射型に向いているのも大きな特徴となっている。その為、反射型と透過両立タイプの広視角型として量産されている。

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