データ通信 の Universal Plug and Playに関する解説。

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Universal Plug and Play

読み方、または別称:ゆにばーさるぷらぐあんどぷれい

Universal Plug and Play(UPnP)とは、機器を接続するだけでネットワークに参加できるプロトコルのことで、下位層相当のUPnP DA(UPnP Device Architecture)と上位層のUPnP DCP(UPnP Device Control Protocol)の仕様がある。
前者は、大きく6つに分けられる。1つは「アドレッシング」と言って、機器がネットワークに参加した際、アドレスの取得方法を規定しているものである。DHCPでアドレス配布できない場合など、AutoIPの仕組みを使ってアドレスを決定する。
2つは「ディスカバリー」と言って、SSDPを使ってネットワーク上のデバイスを検出するものである。3つは「デスクリプション」と言って、デバイスが提供できる機能・情報を記述したXMLファイルのことである。デバイスデスクリプションとサービスデスクリプションの2つの種類がある。
4つは「コントロール」と言って、サービスの持っている機能を呼び出すアクションと、デバイスの状態変数を問い合わせるクエリーを指す。5つは「イベント通知」と言って、デバイスに対し特定の状態変数を指定し、イベント購読要求することで通知されるものである。
そして6つは「プレゼンテーション」と言って、ウェブブラウザからデバイスの状態確認や制御を行えるものである。

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