システム開発 の UMLに関する解説。

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UML

読み方、または別称:ゆーえむえる

UML とは、Unified Modeling Languageの略で、意味付けされた表記法を持つ、モデリング用のビジュアル言語で、オブジェクト指向のソフトウェア開発におけるプログラム設計図の統一表記法である。オブジェクト指向プログラミングのシステム設計やシステム分析で用いられる。
オブジェクト指向設計の表記法は様々な規格があったが、1997年11月にOMGによってUMLが標準として認定され、Microsoft社やIBM社、Oracle社、Unisys社などの大手企業が支持を表明している。
オブジェクト指向では、オブジェクトというソフトウェアの部品を組み合わせてシステムを構築ため、オブジェクト指向でシステムを構築すると、システム開発の効率が高くなる。家電製品で例えると、テレビで使っている部品を、ステレオやビデオデッキでも使用できるといったイメージである。
オブジェクト指向のプログラミング言語の代表例としては、C言語を拡張したC++やサン・マイクロシステムズが開発し、幅広い分野で利用が可能であるため急速に普及したプログラミング言語のJavaがある。

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