文字コード の UCS-2に関する解説。

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UCS-2

読み方、または別称:ゆーしーえすつー

UCS-2とは、国際符号化文字集合(Universal Coded Character Set)の部分集合のこと。符号化文字集合の国際規格の1つであるISO/IEC 10646として定められており、2バイトの値として定義されている。世界の主要言語はほぼ全て収録しており、unicodeの主要部分をほぼ網羅している。
なお、日本の対応規格は国際符号化文字集合のJIS X 0221である。UCS-2コードは、ISO/IEC 10646に用意されている2つのうちの1つで、もう1つは、31ビット、すなわち4バイトで表すUCS-4である。UCS-2は、unicodeと同様にBMP、基本多言語面のみを使用している。
基本多言語面(Basic Multilingual Plane)とは、これと追加面の第1面から第16面までの範囲で、文字が定義されている。UCSは、あくまでもビット列で文字をどのように表現するかを規定しているもので、コンピュータ上において、どのような方式でエンコードするかについて規定しているものではないため、エンコードの方式は別途に規定されている。
すなわち、UTF-8やUTF-16とされている、UTF(UCS Transformation Format)と呼ばれる方式である。

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