ユーザインターフェース の Twipに関する解説。

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Twip

読み方、または別称:とぅいっぷ

Twip(s)(トゥイップ)とは、Microsoft Visual Basicでフォーム設計に用いられる長さの単位である。1Twipは1/20ポイントになり、1/1440インチに相当する。Windowsの標準システムの解像度は、96dpiの環境下で15Twipで1ピクセルとなり、120dpiの環境下では12Twipとなる。後者は、1ピクセルの長さと等しくなる。
Twipは。Visual Basic 1.0から6.0まで使われていたが、.NET 2002以降ではピクセル単位での指定でしかできなくなっている。Windowsをはじめ多くのグラフィック環境では、使用しているディスプレイ装置の解像度をシステムに設定し、同じ大きさの文字でもディスプレイ装置の解像度に応じて異なるピクセル数で文字を表現する。
そうすることで、画面上の文字の実測サイズを印刷の時のサイズと同じようにできる。これは、WYSIWYGの考え方で、WYSIWYGでは画面上の文字と印刷した文字の大きさは一致しているべきであるという。文書以外にも、ソフトウェアの画面においても同じことが言える。
よって、“高解像度のディスプレイでは、ウィンドウズが小さすぎて使用が困難”といった問題を避けることができる。

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