ネットワーク制御 の TTLに関する解説。

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TTL

読み方、または別称:てぃーてぃーえる

TTLはTime to liveの略であるが、1単位のデータ(例えば1つのパケット)が破棄される前に経過する可能性がある時間、もしくは繰り返し数(トランスミッション数)の上限である。例えば、IPv4では、TTLは、インターネットプロトコルヘッダ内の8ビットフィールドで、20オクテット中では9番目のオクテットである。
なお、TTL の値は、IPデータグラムがインターネットシステムに存在し得る時間の上限であり、したがって、TTLフィールドはデータグラムの送り主が設定し、目的地までのルートの全てのホストによって減らされる。
データグラムがその目的地に到着する前にTTLフィールドがゼロになると、データグラムは無効になり、ICMPエラーデータグラムがフィードバックされる。なお、理論的には、TTLを測る単位 は秒である。また、Domain Name System (DNS) にもTTLの概念があり、DNSでは、Authoritative name server が特定のリソースレコードに対してTTLを設定する。

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