液晶 の TFT液晶に関する解説。

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TFT液晶

読み方、または別称:てぃーえふてぃーえきしょう

TFT( thin film transistor)は薄膜トランジスタのことで、電界効果トランジスタ(field effect transistor、FET)の1つである。TFTにはバックゲート端子(B)がないので、三端子素子であり、主に液晶ディスプレイ (LCD) にTFT 液晶として使われている。
TFTは半導体活性層にセレン化カドミウム (CdSe) を使った固体撮像素子用トランジスタとして登場し、その後LCDの駆動が実現した。
半導体にケイ素 (Si) を使用するタイプには、アモルファス膜と多結晶膜とがあり、アモルファス膜は1979年に開発された後、日本を中心にLCD用に研究開発がなされた。
現在では、アモルファスSiと多結晶SiのTFTはカラーTFT LCDの主流を占めている。すなわち、多くのパソコンの画面で使われているのがTFT液晶で、機器の薄さを要求される携帯電話やスマートフォンにも使われつつあるが、価格の面ではやや高くなる。

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