情報科学 の Squashfsに関する解説。

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Squashfs

読み方、または別称:スカッシュえふえす

Squashfsとは、Linux向け圧縮読み込み専用ファイルシステムである。ファイルinodeディレクトリ圧縮し、高圧縮のためのブロックサイズを1024KBまでサポートすることができる。フリーソフトウェアとして公開されており、Squashfsファイルシステムにアクセスするためにも使われる。
一般的な読み込み専用ファイルシステムの使用や低オーバーヘッドを要する制限されたブロックデバイス/メモリシステム内を対象とし、LZMA圧縮をもたらすプロジェクトもある。しかし、標準バージョンgzip圧縮を使っている。
Squashfsは、主にLive CDバージョンファームウェアのような組み込みディストリビューション上で使われている。Live Linuxディストリビューションに対し、読み書き環境を提供するには、Unionfsやaufsなどのunion mountファイルシステムと併用されることがある。
ちなみに、Squashfsのディスク上のフォーマットは安定しているため、Linuxカーネルのバージョン2.6.29にマージされている。関連として、もう1つの読み込み専用圧縮ファイルシステムのCramfsや、ISO 9660ファイルシステムへの透過圧縮拡張zisofs、Linuxカーネル向け圧縮ループバックデバイスモジュールのCloopなどがある。

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