Intel の SSE2に関する解説。

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SSE2

読み方、または別称:えすえすいーつー

SSE2は、ストリーミングSIMD拡張命令 (Streaming SIMD Extensions) のことで、インテル社が開発したCPUSIMD拡張命令セットと、その拡張バージョン全てに対する名称の一つである。
SSEはx86アーキテクチャに8本の128bitレジスタを新たに増設して、浮動小数点演算のSIMD処理を可能にしたものである。すなわち、4個の32bit単精度浮動小数点データを一本のレジスタに格納することで同じ命令を一括で処理することができる。
ただし、SSEは拡張命令なので、その機能を使うためにはSSEに対応したソースコードを作成してプログラムを新たにコンパイルする必要がある。
SSEはもともとインターネットストリーミング SIMD 拡張命令と呼ばれていたが、現在ではそのようにフルネームでは呼ばれずに、省略して単にSSEと呼ばれるようになっている。なお、SSEの機能を強化したものがSSE2である。

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