インターネット用語辞典 の SPDYに関する解説。

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SPDY

読み方、または別称:すぴーでぃ

SPDY(スピーディー)とは、Google開発のプロトコルのことで、ウェブページの表示を高速化するためにのものである。OSI参照モデルにおけるアプリケーション層に位置しており、データストリームの多重化やリクエストへの優先順の付与、HTTPヘッダの圧縮などを行うことで、レイテンシを削除することができる。
また、削除することでウェブ上のコンテンツの送受信の時間を短縮することができる。SPDYは、2009年11月12日に公式ブログにて発表され、その時点ですでにSPDY対応のGoogle Chromeが開発されていた。また、Google Chromeのコードは、Google Chrome開発プロジェクトを通してダウンロードすることができる。
SPDYにて開発されたGoogle Chromeは、Googleによるオープンソースウェブブラウザのことで、2008年9月3日に初めてβ版が公開された。単なるウェブブラウザではなく、ウェブページウェブアプリケーションを快適に閲覧・利用できるように作られており、堅牢さや高速さなどに特化している。
また、“アプリケーションウィンドウ”と呼ばれるウェブアプリケーションを利用しているため、専用ウィンドウが用意されているのも特徴である。

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