マイクロプロセッサ用語辞典 の SLATに関する解説。

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SLAT

読み方、または別称:えすえるえーてぃー、Second Level Address Translation

SLATとは、仮想マシンにおいて、それぞれの仮想マシン上で得られるメモリアドレスを物理アドレスに変換する際、変換処理を高速で行なうためにCPUがサポートしているハードウェアによる支援機能のことである。
OSやプログラムがアクセスするメモリアドレスは、ページング機能によって物理アドレスに変換されるが、仮想マシンの場合、ページング機能の変換によって求められるメモリアドレスは仮想マシンごとの論理アドレスとなる。この仮想マシンごとの論理アドレスを実際の物理アドレスに変換するための処理を、ソフトウェアで実行するよりも高速で行なうために最新のCPUではハードウェアで行なうよう支援機能をサポートしている。この機能をSLATという。Intel製CPUではEPT(Extended Page Table)、AMD製CPUではNPT(Nested Page Table)と呼ばれている。

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