設計/構造 の SIMDに関する解説。

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SIMD

読み方、または別称:しむど

SIMD (Single Instruction Multiple Data) は、日本ではシムド、英語ではシムディーと発音される。SIMDは演算装置での1回の命令で複数データに対する処理を同時に行う、演算装置設計手法である。
例えば、通常32ビットデータを受け付けるプロセッサは128ビットデータを4回に分けてクロックで計算するが、128ビットデータを受け付けるプロセッサであれば、1回のクロックで処理が済む。
ただし、実際には128ビットを使い切るデータはあまりなく、一般には128ビットを2分割し64ビットとして使うか4分割して32ビットとして使うが、それぞれ1回のクロックで2倍や4倍のデータ処理が可能になり、その結果相対的に低いクロックでも高い性能を引き出しやすい。
例えば音声データの音量を倍にしたい場合、デジタルデータではある時点での瞬間の音量が数値として記録されているので、全ての値を単純に倍にする。そのため、SIMDはマルチメディアの処理などに向いている。

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