暗号/ハッシュ の SHA-1に関する解説。

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SHA-1

読み方、または別称:しゃーわん

SHA(Secure Hash Algorithm)、シャーは、関連したハッシュ関数の一群で、アメリカ国立標準技術研究所(NIST)がアメリカ政府の標準のハッシュ関数 Secure Hash Standard (SHS) として採用している。
現在、SHAは生成するビット長が異なるSHA-1 (160ビット)を含めて、SHA-224、SHA-256、SHA-384、SHA-512がある。
このうちでSHA-224以外は2002年8月のFIPS Publication 180-2の最初のバージョンに含まれている。なお、SHA-224はChange Notice 1として2004年2月にこの規格に追加された。
これらの中で頻繁に使われる関数はSHA-1で、TLS、SSL、PGP、SSH、S/MIME、IPSecなどのセキュリティのアプリケーションやプロトコルに採用されている。また、SHA-1は、以前から広範囲に使われているハッシュ関数であるMD5に代わるものである。

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