IDE/ATA の SATAに関する解説。

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SATA

読み方、または別称:えすあた

SATAとは、コンピュータにハードディスクやSSD、光学ドライブを接続するインタフェース規格のことである。正式にはシリアルATA(Serial Advanced Technology Attachment)。現段階ではSCSOやパラレルATAに代わって主流となっており、記録ドライブのための接続インタフェース規格になる。
旧規格であるパラレルATAは、複数の信号線を使ってデータを転送していたが、伝送経路の間でわずかながら信号のズレが生じたため、すべての経路に到着するまでの時間を待つ必要がある。しかし後に発表されたシリアルATAは、信号経路をシリアル化し、通信速度を向上。
信号伝送に使用する電圧を低減すると同時にLVDS技術を使用しているため、消費電力と信号の干渉も低減、ケーブルの長さを延長することに成功した。ちなみに、従来80芯40pinコネクターのフラットケーブルであったものを、7pinケーブルとしている。
そのお陰でケーブルの取り回しを容易にし、コンピュータ内部のエアフローを改善している。配線の混雑を軽減したのも、シリアルATAの大きな特徴となっている。

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