RAM の RAMに関する解説。

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RAM

RAMとは

RAM(Random Access Memory)とは、半導体メモリのうち、随時読み書きが可能なもの。主にパソコンの主記憶装置として使用される。

RAMは情報の記憶にフリップ・フロップ回路を使用しているため、通電している間だけ情報が残る。そのため「揮発性メモリ」とも呼ばれる。対照的に、不揮発(通電がストップしても情報が残る)ではあるが、読み込みはできるが書き込みができない半導体メモリはROM(Read Only Memory)と呼ばれる。

また、同じ「RAM」という名称がついた補助記憶媒体である「DVD-RAM」は半導体メモリではなく、アモルファスと呼ばれる特殊な合金を用いてデータを読み書きする仕組みを持つDVDの一種である。しかしDVD-RAMは対応する装置が比較的少ないため、より汎用的な読み書き可能なDVDとして「DVD-RW」「DVD+RW」が一般的になりつつある。

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