ネットワーク技術用語辞典 の QPSKに関する解説。

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QPSK

読み方、または別称:きゅーぴーえすけー

QPSK(キューピーエスケー)とは、Quadrature Phase Shift Keyingの略で、搬送波にデジタル情報を付加させる技術であり、デジタル値をアナログ信号に変換する変調方式の1つである。四位相偏移変調やquaternary または quadriphase PSK、 4-PSK、4-QAMともいわれる。
QPSKでは、搬送波の位相の変化に4つの値を持たせる方式で、基準となる正弦波と、90度、180度、270度位相のずれた合計4つの波を使用する。搬送波の波形のパターンによって「0」や「1」などの情報を表し、波形パターンを4種類に分けて、1回の変調で「00」「01」「10」「11」の4値(2ビット)の情報を送受信することができる。
QPSKは雑音や信号減衰に強く、多値変調が可能である反面、必要になる周波数帯域幅が狭いという特徴があり、デジタル衛星放送ケーブルモデムなどに使用されている。また、帯域幅の不足が生じ始めている光ファイバ伝送においても利用されるようになっており、PHS 電話のほか、消防、救急、タクシーなどのデジタル無線機や新型ディジタル警察無線機にも採用されている。

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