ネットワーク制御 の Protocol Buffersに関する解説。

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Protocol Buffers

読み方、または別称:ぷろとこるばっふぁー

Protocol Buffers(プロトコルバッファー)とは、シリアライズフォーマットのことで、インタフェース定義言語で構造を定義したものである。開発はGoogle。オリジナルのGoogle実装においては、C++、JavaまたはPythonによるもので、フリーソフトウェアとなる。
Protocol Buffersのデザインの目的はシンプルさとパフォーマンス。XMLより高速になるようデザインされており、Googleにおいてはデータ保存や構造化されたあらゆる種類の情報交換で用いられている。またサーバーは、カスタマイズされたremote procedure callに基づいている。よって、Googleのすべてのマシン間通信で用いられている。
Protocol Buffersは、FacebookのThriftプロトコルに非常に似ているが、既にあるサービス向けの明確なRPCスタックは含まない部分は除く。RPCスタックは、それらのギャップを埋めるために登場した。
Protocol Buffersによって、さまざまな種類のフォーマットをシリアライズ可能にし、公式サポートされた実装では、完全なリフレクションインターフェイスを利用することができる。よって、XMLやJSONと同じくらい、簡単にシリアライズ機構を整備することが可能である。

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