Intel の Pentium Dに関する解説。

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Pentium D

Pentium Dとは

Pentium D(ペンティアムディー)は2005年にインテル (企業) インテルが発売した80x86アーキテクチャCPU
1つのプロセッサのパッケージに2つのCPUコアを実装する、いわゆる「デュアルコア」のCPUPentium 4CPUコアが流用されているが、現在のところPentium Extreme Editionとの差別化として「ハイパースレッディングテクノロジ(HTテクノロジ)」は無効化されている。
Intel Core 2 Intel Core 2 Duoの発売に伴い、830、840、930、940のモデルは2006年12月15日で生産終了することが決定している。
2005年5月26日に投入された第一世代のPentium D。ベースとなるコアは90nmプロセスで製造される「Nocona」で、2個の連続したコアを1個のダイとしてシリコンウェハから切り出してパッケージに収めた製品。従来のNetBurst系までのIntelCPUバスは2個のCPUで共有する形態であるため、2個のCPUコアを1個のパッケージに収めるだけでデュアルコアCPUとして流用できる。このことは、デュアルコアCPUの完成・販売を急いでいたIntelにとって不幸中の幸いだったと言える。

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