Palm Top PC 110
Palm Top PC 110とは
Palm Top PC 110(ぱーむ とっぷ ぴーしー -)は、1995年9月にIBM#日本アイ・ビー・エム株式会社 日本IBMから発売された超小型パーソナル・コンピュータ。CMキャラクターとしてウルトラマンが起用されたことから「ウルトラマンPC」の愛称で親しまれた。
本機は、日本IBMの野洲研究所で開発されたもので、ジュラルミン製のボディは、A6ファイルサイズで、バッテリー込みの重量はわずか630gと、VGA 表示可能なカラー液晶を搭載したPCとしては、当時世界最小・最軽量であった。
本体にHDDを持たず、システムは内蔵フラッシュメモリ等から起動する仕様であった。また、本機そのものが電話として使用できる通信機能(ただし、ワイヤレスではなく、電話ケーブルの接続が必要。)を備えていた。
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