開発環境 の POCO C++ Librariesに関する解説。

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POCO C++ Libraries

読み方、または別称:ぽこしーぷらすぷらすらいぶらりー

POCO C++ Librariesとは、オープンソースクラスライブラリのコレクションのことで、C++のネットワークで対応している。基本的にネットワーク中心のアプリケーションドメインを中心としいるが、ANSI/ISOを標準準拠としたC++やC++標準ライブラリものである。
機能性に優れ、使いやすさと一貫性を重視している。さらには、コードの品質にも重点を置き、さまざまなプラットフォームに移植されている。現段階では、4つのコアライブラリとオプションのアドオンライブラリーに分割される。
さらには、Basic Editionでも4つのコア・コンポーネント・ライブラリを扱っている。それが、Foundation、Net、XML、Utilとなる。設計の目標は、すぐに動作することと、簡単に使えるコンポーネントライブラリを提供することである。
また、Basic EditionとComplete Editionの2つのパッケージ形式で利用することができる。ちなみにC++は、高度な機能を使った場合でも、実効性能を低下しすぎないよう、言語仕様やライブラリを工夫しているものである。
1990年代以降にもっとも多く利用されたプログラミング言語である。

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