設計/構造 の PLLに関する解説。

株式会社 日立ソリューションズ

HITACHI Inspire the Next

  • ホーム
  • ソリューション・商品
  • 事例紹介
  • セミナー・展示会
  • ビジネスコラム
  • 企業情報
  • お問い合わせ

PLL

読み方、または別称:ぴーえるえる

PLLとは、入力される周期的な信号を元に、フィードバック制御を加え、別の発信機から位相同期した信号を出力する電子回路を指す。位相同期回路(いそうどうきかいろ)とも呼び、PLLはPhase-locked loopの略称になる。
フィードバックで加える信号を操作することで、多様な信号を安定状態で作り出し、電子回路中でさまざまな用途に使われている。
用途によっては、広範囲・高精度のPLLが開発されており、標準ICとしても生産されている。
基本的な動作は、基準周波数となる入力信号と電圧に応じ、周波数が変化するVCO(電圧制御発信器)出力のフィードバック信号との位相差をVCOに入力することで入力信号の位相を同期させる。
VCOの出力信号を分周したものを用いることで、入力信号の周波数を任意整数倍に高めた信号を作ることが可能になる。これを(周波数)逓倍という。分周数を可変したものは「PLL周波数シンセサイザ」と呼ぶ。分周器は持たず位相と周波数と同じ出力を得ることを「FM復調器・局部発振の調整」という。

ページトップへ戻る

話題の用語

ITと社会用語辞典

ワークロード

ワークロードとは、システムのパフォーマンスを適正な状態に保つための指標のこと。

インターネット用語辞典

ライフログ

ライフログとは、人間の活動の記録(行動履歴)をデジタルデータとして記録すること、およびその記録のことである。

ページトップへ戻る

情報漏洩防止ソリューション 「秘文」

ITのお悩みをソリュっと解決! 特命課ソリュートくんがいく!

『オムニチャネル』から商品を探すページです。日立ソリューションズは、コンサルティングからシステム構築、サポートとトータルソリューションをご提供するシステムインテグレーション企業です。

ページトップへ戻る