PHS の PIAFSに関する解説。

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PIAFS

読み方、または別称:ぴあふ

PIAFS(Personal Handyphone System Internet Access Forum Standard)とは、PHSのデータ通信標準規格のこと。業界団体PIAF(PHSインターネット・アクセス・フォーラム)によって策定され、1997年4月、各社からデータ通信サービスが開始された。読み方は「ピアフ」。PIAFSを使うことによって、それまでPDC方式を採用していた携帯電話やPHSではアナログ14.4kbpsでの通信が限界だったことに対し、デジタル64kbps、実効伝送速度58.4kbpsでの通信が可能となった。
基本的に、無線区間を含めて回線交換方式を利用しており、有線区間は固定電話回線に依拠する形となっている。PIAFSのバージョンは4つに分けることができ、すわなち、それぞれギャランティー方式32Kbps、ギャランティー方式64KbpsであるPIAFS1.0とPIAFS2.0、ベストエフォート方式32Kbps/64Kbps、ベストエフォート方式32Kbps/64KbpsであるPIAFS2.1とPIAFS2.2の4つである。
PIAFS2.1においては、動的に32Kbps通信と64Kbps通信を切り替えることができ、PIAFS2.2においては、PHS端末間同士で64Kbps通信を可能にするため、PIAFS2.1をベースとに拡張されたものとなっている。なお、PIAFS策定事項に含まれていないものとして、ウィルコムによる「AIR-EDGE」のパケット通信があるが、2004年、同社は国際展開を目的としてライセンス契約による仕様を公開している。

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