OSI参照モデル の PHYに関する解説。

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PHY

読み方、または別称:ふぁい

PHYとは、ネットワークにおけるOSI参照モデルの最も物理的な位置に属するプロトコルの一種でありPhysical layerの略称である。PHYにおいてはインターフェースの形やデータの伝送方法など物理的な面が規定されている。例をいくつかあげればコネクタの形や電気信号の変換に用いられる電圧や波長の方式などが規定されている。PHY層は電気的な信号の送受信を行うことやデータのスクランブルを行う機能も付属されている。
PHY技術を利用しているボートから流れてきた電流の波形を整えるための製品としてPHYチップというものが存在する。PHYチップLANケーブルを通ってきた崩れた波形をしている電流をきれいな波形にする。また、PHYチップを使うことで、FPGAに内蔵されているPHY機能を余計な手間を掛けずに実行させることができる。ただ、PHYチップを使用すると基盤に2つのチップを搭載しなければならないことや、PHYチップ設計のための技術が難しいことなどデメリットもある。
PHY層の下にはMechanical Layerという層が存在する。また、PHY層の上にはDatalink Layer、Transaction Layer、Application Layerが存在している。

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