ディスプレイ の PDPに関する解説。

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PDP

読み方、または別称:ぴーでぃーぴー

PDPとは、プラズマディスプレイ(Plasma Display Panel)のことで、放電による発光を利用した平面型表示素子の一種である。電極を表面に形成したガラス板と、電極または微小な溝を表面に形成し、溝内に赤・緑・青の蛍光体層を形成したガラス板を狭い間隔で対抗させ、希ガスを封入。
電極間に電圧をかけることで、紫外線を発生、蛍光体を光らせ表示させる。利点は、自発光型ディスプレイ視野角が広いこと。そして、応答速度が速く、色純度が良いなどがある。また、比較的大型化が液晶に比べに容易だという点も利点になる。
逆に欠点は、明るい部屋でのコントラストが低く、疑似輪郭が発生しやすいという点である。このため、焼き付きが起こりやすく、ディスプレイの発熱量が多く、高精細化が困難などが挙げられる。しかし近年では、以前に比べ多少改善されている。
液晶テレビの低価格化とシェア拡大、日韓電機企業の値下げ合戦などで、プラズマテレビも低価格が進んでいる。その為、2005年には米国市場においての42型プラズマテレビの平均価格は約3026ドル(約23万円)となった。後の2010年には、約1/6の487ドルまで値崩れしている。

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