RAM の PC100に関する解説。

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PC100

読み方、または別称:ぴーしーひゃく

PC100とは、SDRAM規格を指す。このSDRAMとは、Synchronous Dynamic Random Access Memoryの略称となり、初期のDRAMのインタフェースは非同期式であり、制御入力の変化に反応し可能な限り早く応答するようになっていた。SDRAMのインタフェースにおいては、同期式であり、制御入力を応答する前にクロック信号を持っている。
その為、コンピュータのシステムバス同期し、動作する。現在では、SDRAMをパーソナルコンピュータの主記憶に使われることはなく、DDR2 SDRAMやDDR3 SDRAMが主流となっている。主なメーカーは、サムスン電子、ハイニックス半導体、エルピーダメモリなど。
DRAMの性能を制限する要因はいくつかあり、その中でも重視されているのがオープン状態のロウへの連続な読み出し操作の間の時間である。100MHzのSDRAMでは10nsであったが、DDR-400では5nsに短縮。しかし、DDR2-800とDDR3-1600の世代ではほとんど短縮されていない。
SDRAMモジュールにはそれぞれのタイミング仕様があり、そのモジュールで使っているチップ自体よりも遅い。その為、インテルはPC100規格を策定し、100MHzで安定動作できるメモリモジュールを生産するガイドラインと要求仕様を定めている。

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