情報科学 の PAWに関する解説。

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PAW

読み方、または別称:ぴーえーだぶりゅ

PAW(Projector Augmented Wave)法とは、Bl_chlが考案した全電子計算の方法であり、新しい全電子計算手法である。
LAPW法(Linearized Augmented Plane Wave Method)は、APW法での問題点を解決するために考え出されたバンド計算法であるが、1990年にVanderbiltが考案した第一原理擬ポテンシャルであるウルトラソフト擬ポテンシャルを組み合わせた計算手法である。
したがって、形式的にはPAWはウルトラソフト擬似ポテンシャル法に似てはいるが、あくまでも全電子計算の手法であるため、内核付近の記述や、光学応答の計算に用いられる。
PAWは、数多くある全電子計算の手法の中でも新しく、しかも新しいメリットがあるが、形式的にはウルトラソフト擬ポテンシャルに類似しているという理由から、バンド計算プログラムではウルトラソフト擬ポテンシャルとともに実装されることが多い。

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