ファイル共有 の P2P地震情報に関する解説。

株式会社 日立ソリューションズ

HITACHI Inspire the Next

  • ホーム
  • ソリューション・商品
  • 事例紹介
  • セミナー・展示会
  • ビジネスコラム
  • 企業情報
  • お問い合わせ

P2P地震情報

読み方、または別称:ぴーつーぴーじしんじょうほう

P2P地震情報とは、P2Pを用いた地震情報チェッカーで、P2Pを用いて地震、津波情報を自動的に共有する。
地震情報は気象庁のサーバから取得し、それをノード間で共有し、ユーザ自身が地震感知情報を発信することも可能。バックグラウンドで動作し、情報があれば自動的に表示する。
P2P地震情報の特徴は、P2Pであるため、ネットワーク障害などの障害に強いということである。P2P地震情報は少数のサーバと多数のピアで構成され、サーバに障害が発生しても、ピア情報が残っていれば機能する。また地震情報をすばやく受け画面に表示されること、地図表示でわかりやすいといった特徴がある。
その他にも、ユーザが地震が起こったと感じたとき、それを感知情報として発信することができる地震感知情報や、NHKラジオ第一の音声を解析し、緊急地震速報発表のチャイム音とアナウンスを検知した場合に、緊急地震速報として配信される機能が用意されており、地震感知情報受信後に体感震度や揺れの状況など、リアルタイム情報を扱うためのプラグインが提供されている。

ページトップへ戻る

話題の用語

ITと社会用語辞典

ワークロード

ワークロードとは、システムのパフォーマンスを適正な状態に保つための指標のこと。

インターネット用語辞典

ライフログ

ライフログとは、人間の活動の記録(行動履歴)をデジタルデータとして記録すること、およびその記録のことである。

ページトップへ戻る

情報漏洩防止ソリューション 「秘文」

ITのお悩みをソリュっと解決! 特命課ソリュートくんがいく!

『オムニチャネル』から商品を探すページです。日立ソリューションズは、コンサルティングからシステム構築、サポートとトータルソリューションをご提供するシステムインテグレーション企業です。

ページトップへ戻る