OSI参照モデル の OSIに関する解説。

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OSI

読み方、または別称:おーえすあい

OSIとは、開放型システム間相互接続(かいほうがたシステムかんそうごせつぞく)のことで、英語では「Open Systems Interconnection」と呼ぶ。OSIは略称になる。国際標準化機構(ISO)とITU-Tによって、1982年に策定が開始された。コンピュータネットワークの標準である。
OSI以前のコンピュータネットワークの通信プロトコルは、ベンダーごとに独自の規格であるSNAやAppleTalk、NetWareなどが乱立していたため、業界共通のネットワーク標準によるマルチベンダーの相互運用を確立しようと、OSI策定が始まった。
当時は、大規模なネットワークでは複数のネットワークプロトコルスイートをサポートしていたが、多くの機器は共通プロトコルがないため、相互通信が不可能だった。しかし、OSI策定が開始したことでTCP/IPがマルチベンダーネットワークで広く使われるようになり、ネットワーク層以下では、イーサネットとトークンリングと同じような役割を果たすようになった。
OSI参照のモデルは、ネットワーク概念の教育にとって重要な前進であったため、プロトコルの階層モデルという考えの普及と機器間やソフトウェア間の相互運用性の定義に寄与した。

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