データベース の OLAPに関する解説。

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OLAP

読み方、または別称:おーらっぷ

OLAPとは、複雑かつ分析的な問い合わせに素早く回答する方法のことである。正式名称はonline analytical processing。OLAPは略称になる。ビジネスインテリジェンスと呼ばれるよりも、大きなカテゴリに属している。OLAPの主な特徴として、「多次元データモデルを操作」「複雑・分析的でその場限りの問い合わせに応える」「非常に高速である」などが挙げられる。
多次元データモデルの操作に関しては、リレーショナルモデルではない。また速度は、通常5秒以内に結果を返すことを目的としている。このような理由から、Nigel PendseはOLAPのコンセプトをより正確に表すFASMI(Fast Analysis of Shared Multidimensional Information)を提案している。
OLAPの機能としては、まずリレーショナルデータベーススナップショットを取り、多次元データとして再構成することで問い合わせを行えるようにする。複雑な問い合わせの場合は、OLAPはリレーショナルデータベース同様問い合わせを行う場合に比べ0.1%程度の時間しかかからない。
この操作データからなるOLAPの構造を、「OLAPキューブ」と呼ぶ。

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