GPS/GIS の OGCに関する解説。

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OGC

読み方、または別称:おーじーしー

OGC(オージーシー)とは、OpenGIS Consortiumの略で、GML(Geography Markup Language)や地理情報システム(GIS)関連技術の標準化などを推進している非営利団体である。
地理情報システムとは、コンピュータ上で地図の表示や図形や属性の作成と編集機能、検索や空間解析、主題図作成や印刷といった操作を行うことができるシステムで、GISは研究や軍事利用されているだけでなく、都市計画の利用や災害の調査研究にも使用されている。
GML (ジーエムエル)とは、Geography Markup Language(地理マークつき言語)の略で、空間データや地形などの地理情報を含むコンテンツを記述するためのXMLベースのマークアップ言語であり、国内においては国土交通省の国土地理院サイトの基盤地図情報があり、国土地理院が整備した基盤地図情報で利用されており、どちらもOGCが策定、推進している。
OGC は1994年にアメリカで設立され、世界中のGIS関連製品ベンダーや企業、そして政府機関や研究機関など団体が参加している。国内においても2012年4月現在19社がOGC会員企業となっている。

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