情報科学 の OBEXに関する解説。

株式会社 日立ソリューションズ

HITACHI Inspire the Next

  • ホーム
  • ソリューション・商品
  • 事例紹介
  • セミナー・展示会
  • ビジネスコラム
  • 企業情報
  • お問い合わせ

OBEX

読み方、または別称:おべっくす

OBEX(OBject EXchange)はIrOBEXとも呼ばれる通信プロトコルで、デバイス間のバイナリオブジェクトの交換を容易にする性質がある。
なお、OBEXはIrDAの規格の一つでもあり、Bluetooth Special Interest GroupやOpen Mobile AllianceのSyncML派にもサポートされている。
OBEXはアプリケーションとして最初にPDAのPalm III使われたが、名刺やデータ、アプリケーションを交換するために利用されている。なお、コンピュータをサーバに接続する際に信頼性が高い転送を行うことや接続後にオブジェクトの要求や提供を行う点で、OBEXはHTTPに類似している。
しかし、いくつかの点で異なり、例えばバイナリデータの伝送 では HTTPは可読なテキストデータを利用するが、OBEXは要求やオブジェクトについての情報を交換する時に、型(Type)とデータ長(Length)および値(Value)のバイナリフォーマットを利用する。したがって、限られたリソースの中でデバイスデータを解析することが容易である。

ページトップへ戻る

話題の用語

ITと社会用語辞典

ワークロード

ワークロードとは、システムのパフォーマンスを適正な状態に保つための指標のこと。

インターネット用語辞典

ライフログ

ライフログとは、人間の活動の記録(行動履歴)をデジタルデータとして記録すること、およびその記録のことである。

ページトップへ戻る

情報漏洩防止ソリューション 「秘文」

ITのお悩みをソリュっと解決! 特命課ソリュートくんがいく!

『オムニチャネル』から商品を探すページです。日立ソリューションズは、コンサルティングからシステム構築、サポートとトータルソリューションをご提供するシステムインテグレーション企業です。

ページトップへ戻る