マークアップ言語 の NLSに関する解説。

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NLS

読み方、または別称:えぬえるえす

NLS(oNLine System)は、コンピュータシステムのひとつである。1960年代にダグラス・エンゲルバード率いるスタンフォード研究所で設計・開発が行われた。NLSは、ハイパーテキストリンクマウス、ラスタースキャン型ディスプレイなど世界で初めて実用化した歴史を持っている。
資金提供は、ARPA・NASA・アメリカ空軍。NLSという頭字語はエンゲルバードが開発に於ける必要な資金を集められず、つけられたといわれている。もとはOLS(Off-Line System)だったが、資金が集まりオンラインで作業できるようになった時、「NLS」に改称された。
OLSだと、すでに使われていたからである。NLSでもっとも革命的な機能といえば、「Journal」。このウェアは、例えばウィキなどの共同型文書作成サポートソフトウェアの先駆けにもなっている。ほかにもさまざまな技術を実用化してきたが、1977年にSRIがTymshare社に売却。
NLSは名称が「Augment」に変更され、たが、さらにマグドネル・ダグラス社に売却される。ちなみに、HyPerformというソフトウェアは、NLS(Augment)の後継品である。

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