TCP/IP の NAPTに関する解説。

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NAPT

読み方、または別称:えぬえーぴーてぃー

NAPT(Network Address Port Translation)とは、インターネットに接続された企業などで利用される、一つのグローバルなIPアドレスを、複数のコンピュータで共有する技術のこと。インターネット上のパケットに付いているIPアドレスを変換するネットワークアドレス変換(Network Address Translation:略NAT)の技術に加えポート番号も変換するものがNAPTであり、近年では厳密にはNATのことも、NAPTのことを指す場合がほとんどである。
他にもNATオーバーロードオーバーロード変換、PAT、IPマスカレードなどとも呼ばれることがある。これらの技術が必要になった背景には、インターネットに接続する全てのルータホストには、それぞれIPアドレスが割り当てられていたが、インターネットの普及により接続するホスト等が増加し、約43億個のIPアドレスが不足する状態となった。
この状態に対応するために、プライベートIPアドレスはLAN内のホストのみに割り当て、インターネットに接続する時のみ、グローバルIPアドレスを使用できるような技術、すなわちNAPT、及びNATが開発された。

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