NAND型フラッシュメモリ
NAND型フラッシュメモリとは
NAND型フラッシュメモリ(ナンドがたフラッシュメモリ、NANDフラッシュメモリ)は、不揮発性記憶素子のフラッシュメモリの一種である。1987年に東芝に在籍していた舛岡富士雄が発明した。
NOR型フラッシュメモリと比べて回路規模が小さく、安価に大容量化できる。また書き込みや消去も高速であるが、バイト単位の書き替え動作は不得手である。従来のフロッピーディスクに代わるPC用のUSBメモリやSSD、デジタルカメラ用のメモリーカード、携帯音楽プレーヤー、携帯電話などの記憶装置として使用される。
- 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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