基盤技術 の NANDに関する解説。

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NAND

読み方、または別称:なんど

NANDは否定論理積(ひていろんりせき)のことで、与えられた複数のタスクのうちに偽物が含まれることを示す論理演算である。
一般的に、論理演算はAND(論理積)、OR(論理和)、NOT(否定)のいくつかの組み合わせだけで表現される。一方で、NANDはNANDそれ自体だけですべての論理演算を表現することが可能であるが、それはAND、OR、NOTともNANDによって表現できるからである。
すなわち、NOT Aは ANAND Aに等しく、A と B は NOT ( ANAND B )に等しく、すなわち ( ANAND B )NAND ( ANAND B )である。また、A(OR)と B は( NOT A )NAND ( NOT B ) 等しく、すなわち ( ANAND A )NAND ( BNAND B )である。
なお、コンピュータなどに使用される初期の集積回路(標準ロジックIC)では、部品が非常に高価であったため、最も回路構成が簡単なNANDを用いて各種の論理回路を組んでいた経緯がある。

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