データベース の NACSIS-CATに関する解説。

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NACSIS-CAT

読み方、または別称:なくしすきゃっと

NACSIS-CAT(ナクシスキャット)は日本最大と言える総合目録および図書所在情報データベースで、国立情報学研究所 (NII) が管理・提供している。主に大学図書館など1,248の参加機関が共同で目録を作成し共有する、いわゆるオンライン共同分担方式である。
なお、NACSIS は国立情報学研究所の前身である国立学術情報センターの略称で、CATは Cataloging system の略である。
NACSIS-CATは、1985年(昭和60年)に当時の東京大学文献情報センターが運用を開始したが、その目録所在情報サービスの名称がNACSIS-CAT となったのは1988年(昭和63年)である。1988年には図書所蔵レコードが100万件を超え、1992年(平成4年)に短期大学と高等専門学校、翌年には大学等以外の図書館のNACSIS-CATへの 参加が可能になった。
また、1997年(平成9年)4月にはウェブサイト上でデータベースの検索が可能な NACSIS Webcat(ナクシス ウェブキャット)が試験的にサービスを稼働し、さらに和書と洋書に分かれていた図書書誌、図書所蔵、雑誌書誌、雑誌所蔵の各ファイルが統合された。

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