オブジェクト指向 の Model View ViewModelに関する解説。

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Model View ViewModel

読み方、または別称:もでるびゅーびゅーもでる

Model View ViewModel(モデル・ビュー・ビューモデル)とは、Model-View-ViewModelの3つの部分に分割したアプリケーションソフトウェアで、分割したものは設計と実装に用いられる。
ソフトウェアアーキテクチャパターンである。祖先はPresentation Model。MVCの派生パターンでもある。もともとはマイクロソフト社のWPF(Windows Presentation Foundation)やSliverlightで生まれたが、現在ではAndroidやウェブブラウザ上でのJavaScriotでも使われている。
先にも述べたように、Model View ViewModelはModel・View・ViewModelの3つに分割されている。Modelは、アプリケーションの問題領域のことで、そのデータと手続きを表現する。Viewは、アプリケーションを扱っているデータを、ユーザが見やすいよう表示し、入力を受け付ける要素のことである。
そしてViewModelは、Viewを描画する状態の保持と、受け取った入力を変換し、Modelに伝達する役目を持ったものである。よって、ViewModelの変更は開発者から自動的にViewに反映されるようになっている。
ちなみに、Presentation ModeパターンとModel View ViewModelは非常によく似ているが、Model View ViewModelのほうが一歩進んだ特徴を持っている。

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